最近、ヘルシーな蒸し料理が簡単にできるタジン鍋が注目されていますね。
タジン鍋とはもともとモロッコの調理器具でだそうです。
(くわしくはこちらの
タジン鍋のサイトをみてください。)
タジン鍋も土鍋なので、日本の土鍋と同じ用に直接火にかけて調理するそうです。
直火といえば、萬古焼がとくいですね。
なので当然、萬古焼のタジン鍋もいくつか作られています。
萬古焼の焼きのタジン鍋を見てみると、なんとなくモロッコのタジン鍋とは違ったテイストを感じますね・・。
何というか、土鍋っぽいというか、日本っぽいと言うか。
なんか蓋が全体的に丸いんですよね。
タジン鍋のサイトでも書いてありますが、タジン鍋は蓋の高さが重要なのでちょっと気になりますね。
そんななか見つけたのが、このタジン鍋

鍋の部分が皿上になっているので、そのままテーブルに出してもとてもよい雰囲気です。
汁がこぼれないか気になりますが、やっぱりそのまま出せるのはうれしいですよね。
ちょっとお値段が高いですが、このお皿も買ったと思えば安いかもです。
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萬古焼は土鍋と並んで、急須も有名です。
特に、紫がかった茶褐色の紫泥の急須が特徴的です。

ちょっと変わった色。めずらしい。
紫泥とは釉薬を使わずに焼きしめたやきものです。
使い続けるうちにツヤや光沢がでてきます。
いいツヤを出す=やきものを育てる楽しみがあります。
やきもの育てるのは、

磁器
や
釉薬がかかった器

では育てられませんよ。
素焼きの器を使う楽しみですねー!
こうゆう食器は

使っても育ちません!
劣化する一方。
使うのがもったいないよっ。(貧乏性)
萬古焼の紫土。
陶土は四日市近郊の山から採集。
紫色で粘着性が強いものです。
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