萬古焼は土鍋と並んで、急須も有名です。
特に、紫がかった茶褐色の紫泥の急須が特徴的です。

ちょっと変わった色。めずらしい。
紫泥とは釉薬を使わずに焼きしめたやきものです。
使い続けるうちにツヤや光沢がでてきます。
いいツヤを出す=やきものを育てる楽しみがあります。
やきもの育てるのは、

磁器
や
釉薬がかかった器

では育てられませんよ。
素焼きの器を使う楽しみですねー!
こうゆう食器は

使っても育ちません!
劣化する一方。
使うのがもったいないよっ。(貧乏性)
萬古焼の紫土。
陶土は四日市近郊の山から採集。
紫色で粘着性が強いものです。
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土鍋が食卓に登場するようになったのは江戸時代中期。
「食」を楽しむ文化が広がりはじめたころのことです。
当時、目の前で調理して食する「鍋」料理はめずらしく・・・ナウかったんじゃないですか?!

だって自宅でチーズフォンデュやると、ちょっとかっこよく感じるもんねぇ。
このフォンデュ鍋

萬古焼ですよ

和風なのか洋風なのか。
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